も〜 : 航海術

ハイパーリンクとアクティブオブジェクト

普通の HTML 文書表示ではハイパーリンク(アンカー)はアンダーライン付きで 青く表示されます。HTML 文書の作者が違った色を指定している場合もあります。 いずれの場合も、マウスカーソルをリンクの上に持ってくると: この他にアクセスできる物として、 インラインイメージのようなアクティブオブジェクトがあります。 アクティブオブジェクトの上にマウスカーソルを持っていった場合でも、 上記の変化が起こります。 インラインイメージの中には、 押した場所によって行き先の変わる物もあります(イメージマップ)。 この場合はマウスカーソルは手の代わりに矢印になります。 クライアントサイドイメージマップの場合、イメージが読み込まれていない場合、 ボタン1(左)クリックすると、選択可能な行き先がメニュー形式で表示され、 実際にイメージを表示させることなくリンクへアクセスすることが可能です。 (クライアントサイドでない場合は、 ボタン1クリックでイメージが実際に読み込まれます。)

ハイパーリンクへのアクセス方法には以下の物があります:

Button-1
同じブラウザウィンドウにリンク先の内容を表示します。 (フレームの場合は例外です。)
Shift + Button 1
リンク先の内容をファイルにセーブします。ファイル名を聞いてきます ので答えて下さい。
Button 3
新しいブラウザウィンドウを開いてそこにリンク先の内容を表示します。
Control + Button 1
リンク起動メニューを表示します。
これ以外のキーとマウスボタンの組合せは、設定ファイルを変更することで ユーザー独自の設定が可能です。詳しくは リソース の項目を御覧下さい。

ツールバー

ツールバーからは既にアクセスしたページへの再アクセスが可能です。
家(Home)
ホームドキュメント に戻ります。
戻る(Backward)
前の文書に戻ります。 (frames 時にはうまく動きません。)
進む(Forward)
次の文書に進みます。(frames 時にはうまく動きません。)
航海(Navigate)メニューからも同様のことが出来ます。また、アクセ ス履歴の一覧からの文書アクセスも可能です。また、ユーザーが設定可能な ショートカットキーによって、これらの機能を素早く呼び出すことが出来ます。 ショートカットキーの設定については リソース の項目を見て下さい。

その他の機能

再読, 更新チェック

再読(Reload) はサーバーからもう一度同じ文書を読み込み直します。 プロキシーサーバーにキャッシュではなく、本物のデータを送って 欲しい時に使います。

更新チェック(Update) はサーバーに も〜 が文書を表示して から、その文書が更新されたかどうかを確認します。(特に、 も〜 が プロキシーのキャッシュから情報を読み込んでいた場合、このチェックは 文書が実際の物と同じかどうかを調べます。)いくつかのウェブサーバは これに対応していません。同じ物であってももう一度内容を送り直してくる場 合があります。

HTML 文書

ヘッダ

文書のタイトルはメニューになっています。これを押すとその文書の HTTP ヘッダが表示されます。いくつかのヘッダエレメントは 選択することによってさらなるアクションが可能です。 (Refresh など)

日本語モードではここにも〜が判定した漢字コードが表示されます。 万一この判定に失敗していて意味不明な内容が表示されている場合には 漢字コード判定情報を手動で変更することが出来ます。注意:バグあり。

スムーススクロール

二つの小さい矢印で示された、タイトル表示の右横にあるボタンは HTML 文書のスクロールモードを変更するための物です。大きな表や インラインイメージがある場合、(も〜ウィンドウの縦の幅より 大きい場合など)、スクロール機能がうまく動きません。このような場合、 このボタンをクリックしてスムーススクロールモードに切替えると うまく見ることが出来ます。設定ウィンドウ で、初期のスクロールモードをスムーススクロールモードにすることも可能で すが、スムーススクロールは非常にメモリと CPU を食います。

Links

スクロールモード切替えボタンの右にある Links と書かれたボタンが 黒字になっている場合、HTML 表示ウィンドウの中には表示されていないリン クへのアクセスが出来ます。フレーム描画機能が ON になっていな い場合、各フレームへのリンクがここからたどれます。

検索

HTML 表示ウィンドウにマウスカーソルを置いて、Control-S を 押すと検索機能を呼び出します。(検索は表やフレームの中身は探しません)

進行状況メーター

ブラウザウィンドウの一番下、左側に表示中の HTML 文書のロード状況が表示 されます。このメーターが赤い場合には HTML 文書に誤りがあります。 この場合、文書の著者が意図とは違った表示が行なわれている可能性があります。

原型を見る

原型を見る(View Source) メニューを選ぶと表示されている HTML 文書 のソースが現れます。このソース表示は各タグによって色を変えることが可能 です(やり方)。エラーがある場所には(下線 )が引かれます。それぞれのエラーの場所にマウスカーソルを持っていく とどういったエラー内容なのかが表示されます。このウィンドウでは HTML 文書を エディットして、表示し直すことが出来ます。file:プロトコルの リモート文書を編集している場合は、ディスクにセーブすることも可能です。