も〜 : 豆知識
タコメータの賢い使い方
一番始めに表示されるブラウザウィンドウをタコメータのみが見えるように リサイズ (普通 80x80) してアイコンのように使うといいでしょう。
mmm
コマンドに
-geometry 80x80+X+Y
(X と Y は ウィンドウの現われる場所)を付けて実行するとなおベター。 そして、このウィンドウをウィンドウマネージャで
Sticky
にセット しておくとバーチャルスクリーンを使っていてもこの小さなウィンドウは 画面上に見え続けます。新たにブラウザウィンドウを作りたい時は タコメータを Button 1 でクリックして下さい。 また、マウスで任意のウィンドウの URL を X のセレクションに選んで、 タコメータ上で Button 2 クリックでその URL の文書を新しいウィンドウ に表示します。
その他、ちょっといいこと
文書のタイトルはメニューになっています。これを押すとその文書の HTTP ヘッダが表示されます。いくつかのヘッダエレメントは 選択することによってさらなるアクションが可能です。 (Refresh など)
日本語モードではここに
も〜
が判定した漢字コードが表示されます。 万一この判定に失敗していて意味不明な内容が表示されている場合には 漢字コード判定情報を手動で変更することが出来ます。注意:バグあり。
HTML 表示ウィンドウにマウスカーソルを置いて、
Control-S
を 押すと検索機能を呼び出します。(検索は表やフレームの中身は探しま
せん
)
ファイル選択パネル(ファイルをセーブする場合など)のディレクトリや ファイルを選ぶ部分は
electric
モードになっています。 リストの上にマウスカーソルを持っていって、探したい名前を 素早く打ちこむとそのファイル名の所にジャンプします。 (素早くとは François Rouaix 氏の主観です。 キー入力の遅い人にとってはこれは素早いどころではなく、 光速に近い場合があります。)
ファイルに保存する時、ファイル名の一番始めがパイプ(|) の場合は、続く文字列はコマンドとして実行され、文書が パイプを通じて標準入力へ送られます。