注意: も〜 は通常 install 時に調整された起動スクリプトを使用し て下さい。起動スクリプトは も〜 のバイナリを動かしますが、この際、 バイトコード版かネイティブコード版を呼び出します( -fast オプションを 見て下さい )。以下のいくつかのコマンドラインオプションは 起動スクリプトを使用した場合、デフォルトの値を持っています。
-proxy <foo> Proxy ホスト -port <foo> Proxy ポート -d <foo:0> 接続する X Display -display <foo:0> 接続する X Display -suffixes <file> Suffix ファイル -external 外部コマンドを受け付ける (mmm_remote <url>) -lang <lang> 言語指定 -msgfile <file> 国際化メッセージファイル -prefs <file> 設定ファイル -helpurl <url> Help URL -palette <color> Tk パレット -nomodule 初期化時にモジュールを読み込まない -clicktofocus Click to Focus モード (デフォルトでは Focus Follows モード) -geometry <wxh+x+y> 一番はじめに表示されるブラウザの初期ジオメトリも〜 が起動スクリプトから使用(推奨)した場合、次のオプションが さらに使えます。
-fast ネイティブコード版を立ち上げる
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type/subtype 拡張子1 拡張子2 ...例)
image/jpeg jpeg jpg jpe
日本語モードに関して: 環境変数 $LANG が ja で始まる文字列で、 も〜を起動スクリプトから使用した場合、 -lang ja が自動的に 与えられます。 また、-lang オプションの値に関係なく、も〜 は 日本語 HTML の表示が可能です。(tcsh 風に書くと、)% setenv LANG japanese % mmmとした場合、日本語メッセージで動作します。% unsetenv LANG % mmm -lang frの場合でも、も〜は日本語表示可能ですが、メッセージはフランス語で 表示されます。($LANG が ja で始まっていて、 英語メッセージを使いたい場合は -lang en とでもして下さい。 見つからないので英語メッセージモードになります。)$LANGをCにセットしても〜を立ち上げると オリジナルモードになります。日本語の表示、解釈は行なわれません。